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スパンコール刺繍&オリジナルワッペンの京都刺繍ライフ > 2018年 > 12月

「へ~、スパンコールコーディネーター」って言うんですか?

名刺交換の後、私の名刺を見て幾度どなく、尋ねられた。

そう、私の名刺の肩書は、「スパンコールコーディネーター」としている。

おそらく、同じ肩書きを持つ方はいないと思う。

キラキラさせる表現の1つとして、ものづくりにスパンコール刺繍を使ってもらう。

その為にはそれを提案する人材が必要となる。

でも、いないんですよね、そんな人。

だからやるのです。

糸の表現は、恐らくたいていの人が想像出来る。

ところが、スパンコールの表現の仕方は

土台と糸とスパンコールの組み合わせで、見栄えが変わるので

なかなか仕上りを想像しにくい。

ましてや、従来の安物スパンコール、ビラビラする、剥がれる、

落ちる、割れる、引っかかるものとはまるで違う事を

認識してもらうには、専門家が丁寧に説明しなければならない。

布教活動のようかもしれない。

でも地道にやっていきます。メジャーになるまで、諦めません。

スパンコールの魅力を伝えきるまで。

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京都刺繍ライフ/株式会社エンブロイド・タナカ

スパンコールコーディネーター 田中克憲

 

2018年11月27日(火)~29日(木) インテックス大阪4・5号館にて

「中小企業 新ものづくり・新サービス展」が開催されました。

経済産業省、都道府県中小企業団体中央会にご協力いただき、

「スパンコール刺繍を使った新ものづくり」を掲げ、3日間出展致しました。

お陰様で、無事終了する事ができました。

昨年度に引き続き、2回目の出展でしたが、

今年は具体的な問い合わせも多く、手ごたえがあったと感じております。

ご来場いただいた皆様には貴重なご意見・ご要望をお寄せ頂き、改めて御礼を申し上げます。

今後もスパンコール刺繍を活用し、より一層お客様に喜ばれる商品・サービスの 提供に努めていく所存でございます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。
京都刺繍ライフ
スパンコールコーディネーター 田中克憲
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